Make Gown Project
メイクガウン・プロジェクト
ポリ袋/ポリシートを使った医療用ガウン代替品を手作りして医療従事者のみなさんをウイルスから守る防具を提供するプロジェクトです
市販のポリ袋とアイロンがあれば誰でも参加できます
個人で、ご家族で、ボランティアグループや団体で……
学校の在宅自習課目として、会社の仲間を誘って……
ぜひ多くのみなさんで手分けして医療従事者のみなさんを応援しましょう!
活動期間:2020/5/1(金)〜当面6月末を目処に個人防護具(PPE)の安定的な供給が確保されるまで募集します
(状況に応じて期間は変更される可能性があります)
目標枚数:10,000着/月
最小受付数:20着以上から受け付け致します(できれば50着以上でお願いします)
活動報告
2021/3/31現在、三重県内の13病院に提供しました。
支援先病院 | 伊勢赤十字病院・三重病院・志摩市民病院・県立志摩病院・県立一志病院・名張市民病院・上野総合市民病院・岡波総合病院・市立伊勢総合病院・四日市羽津医療センター・久居病院・桑名市総合医療センター・川越診療所(支援開始順に記載) |
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支援実績 | ガウン 10,754着 エプロン 3,757着 合 計 14,511着 |
参加ボランティアチーム(および個人) | 50チーム |
のべ活動人数 | 659人(申告して頂いたのべ活動協力者数) |
連携
メイクガウンプロジェクトの輪が広がっています
伊賀市災害ボランティアセンター | 6/6にガウンづくりワークショップを開催し、伊賀・名張地域およびメンバーで縁のあった津市久居の医療機関にガウンを提供しました。 |
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志摩市社会福祉協議会 | 登録しているボランティア団体や福祉委員会、地域ふれあいサロンの参加者に呼びかけて頂き、地域の医療機関を地域で支えるエプロンづくり活動が始まりました。 |
伊勢市社会福祉協議会 | 伊勢市災害ボランティアセンター講座、ボランティア入門講座・伊勢市生活支援サポータースキルアップ研修として「メイクガウン」ボランティア養成講座を4回開催して頂きました。 |
しぶやボランティアセンター | わたし達の取組をヒントに東京都渋谷区でも“おうちボランティア〜エプロンを作って送るエール〜”が始まりました。 |
更に仲間の輪が広がるよう、これからも呼びかけて行きたいと思います。
1|参加申込
(2021/1/20追記 新規申込を中止します)
webフォーム/FAXで申し込む
代表の方はwebフォーム、または申込用紙pdfをダウンロードして必要事項を記入の上、FAXで申込をしてください
参加申込webフォームはこちら
参加申込FAX用紙(pdf)はこちら
<ガウンやエプロンを自作して家庭内や施設内での感染予防に活用したい方へ>
- このサイトで公開しているマニュアルは自由にダウンロードして活用いただいてokです
- ご使用に際しては、正しい使い方をお調べの上で活用いただくとより良いと思います
(「個人防護具」「使い方」と検索すると情報を見つけることができます)
2|作成キットの送付
事務局より資料を一式お送りします
(内容予定)
- 現品サンプル 各1着
「ポリ袋ガウン(一体式)ver2」
「ポリ袋エプロンver1.6A」 - ポリ袋ガウン(一体式)手作りマニュアルver2.0.pdf 1冊
(必要に応じてコピーして共有してください) - ポリ袋ガウンver2.0(袖カバー)型紙.pdf 1セット
(A3・実際のサイズで印刷してください) - ポリ袋ガウンver2.0(エプロン)型紙.pdf 1セット
(A3・実際のサイズで印刷してください) - ポリ袋エプロン手作りマニュアルver1.6A.pdf 1冊
(必要に応じてコピーして共有してください) - ポリ袋エプロンver1.6A 型紙.pdf 1セット
(A3・実際のサイズで印刷してください) - 検品票ver1.2(ガウン/エプロン兼用版).pdf 1枚
(コピー。裁断してご利用ください) - 完成報告FAX用紙/webフォームアドレス 1枚
- LINEグループ登録用QRコード 1枚
(登録グループと事務局の連絡用LINEグループです)
また、メールアドレスがある方は、連絡用メーリングリストにも登録させていただきます。
- 熱圧着は結構コツが要ります。練習してから本番の作業にのぞみましょう
- アイロンの性能や使うポリ袋の材質(メーカー)により適したやり方が変わります。何度も練習してやりやすい条件を見つけてください
- アイロンの温度は低温〜中温(絹〜布)程度が一般的です
- アイロン台を使えない場合、下にもクッキングシートを敷くとやりやすくなった、という声がありました
3|材料調達・作成・検品
応援の気持ちを込めて作成
- 3密を避けて十分な感染予防対策を講じ、埃などの少ない清潔な場所で作業してください
作業前の清掃/床ではなくテーブルや作業台を利用/換気窓には網戸を付けて虫除け など - 体調が悪いと感じたら快復するまで作業に従事しないようお願いします
- 作業中の写真を撮影して完成報告時にぜひ添付してください
材料はホームセンターまたはインターネットモールなどで
ポリ袋は大ロットであればインターネットモールの方が安価に調達できます
作るものは2種類、自分たちに適した方を選んでください
(1)おおむね1畳以上の広さがある作業台を確保できる方⇒一体式ガウン
※新型コロナ疑い者が通院/入院した際に使用するガウンです。発熱者が来院した時の他、第2波に備えた備蓄ニーズがあります(5/28現在)
70Lのポリ袋2枚を貼り合わせて作る袖付きガウン(一体式)の製作をお願いします
作り方はこちらを参考にしてください
- ポリ袋ガウン(一体式)手作りマニュアルver2.0.pdf(郵送させて頂きます)
- ポリ袋ガウンver2.0(袖カバー)型紙.pdf(郵送させて頂きます)
- ポリ袋ガウンver2.0(エプロン)型紙.pdf(郵送させて頂きます)
(2)作業場所の広さが狭い方、アイロン作業難しい方⇒エプロン
※医療現場や介護現場で不足している日常的な感染症防護に必要です
45Lのポリ袋1枚でエプロンを作ります。ハサミ一つで作成可能なので、アイロン作業が不安な方はこちらをお願いします
作り方はこちらを参考にしてください
- ポリ袋エプロン手作りマニュアルver1.6A.pdf(郵送させて頂きます)
- ポリ袋エプロンver1.6A 型紙.pdf(郵送させて頂きます)
手洗い・マスク・帽子
このガウンにウイルスや細菌、ゴミが付着していては医療機関で使用できません
作業前:必ず石けんで手洗いしてください
作業中:マスクと帽子またはヘアキャップ、三角巾を着用してください
必ず検品
このガウンは医療従事者がウイルスから命を守るための防具です。万が一破れや穴が無いよう、作ったガウンは必ず検品してください
・製作者と検品者はできるだけ別のひとにしましょう
・ひとりで作業される方は、製作後、日を改めて検品してください
・検品票はガウンの場合は1着に1枚、エプロンの場合は1袋(10着)に1枚、作業者のサインまたは押印して、必ず入れてください
(メッセージを書いて頂いてもokです)
4|完成数報告・発送
応援の気持ちと共に届けましょう
- 20着以上完成したら事務局にご連絡ください
(できれば、ガウンなら50着以上、エプロンなら100着以上でお願いします)
(作成キットに同封の「完成報告FAX用紙または記載のwebフォームをご利用ください) - 折り返し事務局より発送用の送り状を送付させていただきます
- 届いた送り状(クロネコヤマト)を使ってガウンを送ってください
送料はプロジェクトで負担いたしますので発送時のお支払いは不要です
○最寄りのクロネコヤマト営業所へのご持参頂くか、電話で集荷依頼をしていただければ自宅まで集荷に来てもらえます
注)コンビニに持ち込んでも受付できません。ご注意ください
(注)
- 送付いただく数量や発送頂ける時期の状況に応じて送り先を変更する可能性がありますので、ご面倒ですが発送ごとにご報告をお願いします
- ガウン以外の品物(食べ物や花、嵩張るものなど)を同封するのはご遠慮お願いします
(応援のメッセージや手紙などは同封して頂いてもokです) - 送付頂く数量によっては病院に直送をお願いすることがありますが、どの病院に送ったかはSNS等では非公開にてお願いします
(資材が不足しているのか?といった問合せが殺到したり、連絡無くものが送りつけられるなどのトラブルが起こらない様にするため、ご理解ください)
(医療従事者への配慮のため、写真にぼかしを入れています)