家の中から医療に従事するみなさんに応援を

よくあるご質問

よくあるご質問

新型コロナウイルスの感染拡大ではあらゆる分野で様々な課題が起こっています。その中でも特に医療機関はわたし達の命と健康を守るための最前線です。
そこで働く医療従事者のみなさんへ地元のわたし達から応援メッセージを送るためにも、このプロジェクトでは医療機関への支援活動を行っています。 

その病院でどの様な物資を必要としているかご確認いただき、病院が求めるものであるならぜひかかりつけや通院されている病院/診療所を応援してください。地元の知っている方からの応援が最も心に届くボランティアになると思います。
(医療機関によって不足しているものはそれぞれまったく違いますので、必ず必要かどうか確認してください。)

 もちろんメーカーの作る製品と同じ品質のものをボランティアで作ることはできません。しかし、世界的な感染拡大でマスクやガウンの消費量が激増し、充分な調達できない状況になっています。その結果、足りないものを医療機関で自作しているような状況が生まれています
わたし達のプロジェクトでは、そのような現場で働く方と意見交換しながら
 ・どんな作業環境で
 ・どんな格好で
 ・どの部分に気をつけて作成するか
マニュアルを作成しています。
また、作業後に1着ずつ検品し、包装することで衛生面や必要な機能を満たしていることを確認して作るようにしていただきます。
そうすることで、現場の方々には「いつも使っているものと変わらない、守られている気持ちになる」とコメントをいただいています。

ガウンについては透明、半透明、白色で0.02~0.04mm厚みのものをご利用ください。
材質はLDPE(低密度ポリエチレン)を使ってください。
理由:袖部のアイロン(熱圧着)作業がやりやすい。カサカサ音がしない。
エプロンについては材質は問いませんが、なるべく薄いものの方がコストが安価で作成可能です。

作成いただいたガウンを病院に送る送料やプロジェクト運営に必要な経費の他、多額のご支援をいただけた場合は、医療機関と相談の上、必要な医療資材を購入して医療機関に提供させていただく予定です。

国民の命と健康を守るのは行政の責務であり、医療に必要な設備、資機材、人材を確保するのは行政の役割であるとわたし達も考えています。一方、世界的な感染拡大による医療資機材の需要急増を受けた在庫逼迫や価格急騰はなかなか解消されず、心配なく医療に従事できるだけの資機材の確保は世界的な課題となっており、行政の処理能力をも上まわる災厄が続いています。
わたし達は、行政には最大限の対応を求める声はあげつつ、それでも足りない部分を少しでも民間で支えあうことが、この災厄を乗りこえるために大切だと考えています。
 
また、地域住民の命と健康を守るために医療の最前線で働く医療従事者や病院関係者の方々に地元住民がエールを送ることが医療を支える大きな力になります。
手作りのガウンやエプロンを届けることは、物不足への支援とともに、応援の気持ちをモノに込めて届ける意味があります。