ステイホームみえプロジェクトは2021年度で活動を終了しました

まだまだ続くコロナ禍
2021年4月初旬、わたしたちは第4波の脅威にさらされており、医療現場の最前線で汗を流しているみなさんへのエールを送る取り組みはまだまだ必要です
しかし一方で、個人防護具の供給については目処がつき、コロナ対応医療機関では不足なく調達できるようになっています
そのような状況から、私たちは手作りのガウンやエプロンを介したエールを送る取り組みについては、2021年3月末で終了することとしました 
多くのボランティアのみなさんの協力で、10,754着のガウン、3,757着のエプロンを医療機関にお届けすることができました
この取り組みは一旦終了しますが、これからも医療現場で頑張っているみなさんへの感謝を忘れず、それぞれの心の中でエールを届けて頂きたいと思います
新たに医療現場のみなさんのお役に立ち、かつYaleの気持ちをお届けできる取り組みがある場合は、みなさまに呼びかけさせて頂きます
ほんとうにありがとうございました
また、医療従事者のみなさまは、まだまだ出口がはっきりみえない状況が続きますが、どうかご自愛頂きつつ、私たちの健康を、命を、よろしくお願いします
 

ステイホームみえプロジェクト事務局
特定非営利活動法人みえ防災市民会議

ABOUT Stay-Home Medical Support Volunteer MIE

命を救い健康を守るひと達を支えたい

新型コロナウイルスの感染がいよいよ三重県にもせまってきました
このウイルスの恐ろしいところは、8割の人は無症状か軽症のため、新型コロナウイルスと自覚していない人が別の用事で病院に掛かることで病院内で感染を広げたり、病院で働く人が通勤や買い物の途中で感染してしまうなど、知識を持っていた医療従事者ですらウイルスから身を守ることがとても難しいことです。
その結果、世界では多くの医療従事者が感染し、命を落としています
 
しかも、感染が世界中に拡大したため医療に関わるひと達が使うマスクや手袋、ガウンなどが手に入りにくくなり、身を守る事すら充分にできない状態になっています
 
わたし達の命を救い、健康を守ってくれるひと達を支えるため、それぞれの自宅からできるお手伝いをしませんか?
 

img_4168.jpg 1588214142850.jpg img_20200429_092000.jpg c3c9550f-d7f4-47e6-992b-16c279986dc4.jpg d2c92583-72aa-40cc-8ead-45c269b55933.jpg

自宅や職場からできるボランティア

緊急事態宣言や外出自粛要請などで自宅にこもりがちな日々
医療の最前線で命を守るために日夜働きつづけてくれる医療従事者や病院関係者のみなさんに対して自分になにかできないか?
だけど、忙しい中で逆に手を取らせるようなことになっても申し訳ない
一体何をしたら少しでも力になれるんだろう?
 

そんな思いを持っているみなさんと最前線で働く方々の間をつなぐ

 
このプロジェクトはそんな思いで立ち上がりました
最前線で働く方々の声を聞き、自宅からでも役に立てる方法を紹介していきます
 

1|メイクガウン・プロジェクト

ある病院では月に10,000着の医療用ガウンが必要とされていますが、調達困難になって来たため看護師さんが自分たちで手作りしなければ追いつかない状況です
 
個人で、家族で、団体で、学校の在宅自習科目として、企業の中で呼びかけて…
医療に従事するみなさんの命を守る防具をみんなで作り支えませんか?

(活動は終了しました)

2|タンスマスク・プロジェクト

自宅のタンスや会社の倉庫に眠っているN95/DS2規格マスクやサージカルマスクなどを今必要としている医療機関に届けるプロジェクトです
 

(充足しているので募集していません)
LinkIcon 興味がある
 

3|フェイスシールド・プロジェクト

飛沫から目やマスクを守るフェイスシールドを手作りするプロジェクトです

 

4|この活動を支える

この活動の趣旨に賛同して活動を支えたいと考えて頂ける個人や団体の方はぜひご支援をお願いします

(活動は終了しました)

5|三重県内の医療機関のみなさまへ

ステイホームみえプロジェクトでは三重県内の医療機関で働くみなさまを、同じ三重に住む地元住民が在宅からでも応援できる形を模索しています。
 
今まで
 ・フェイスシールド手作りプロジェクト
 ・メイクガウン・プロジェクト
 
という形でモノを介して心を繋ぐ取り組みを行っています。
「うちもこういうモノが足りなくて困っている」
「こんなことができれば助かる」
といった声がありましたら、ぜひご連絡ください。
 
中核的な病院から地域を支える診療所まで、規模にかかわらずお手伝いできることがないか、一緒に考えて行きたいと思います

お知らせ

[%article_date_notime_dot%] [%new:NEW%]

[%title%]